岩手県の空き家片付け・残置物撤去なら
岩手空き家片付けセンター
相続後の実家・遠方の空き家も対応
立ち会い不要/追加費用なし/売却までワンストップ
空き家になった実家の車庫を開けてビックリ! シャッターを開けてみると、中はなんと不用品(廃棄物)だらけ…
岩手空き家片付けセンターからの、リアルな空き家片付け事例をご紹介します。
今回ご相談いただいたのは、
**お客様が所有されていた空き家の家屋と倉庫(車庫)**についてのお話です。
お仕事が立て込んでおり、なかなか休みが取れず、
久しぶりに岩手へ帰省された際のこと。
車を停めようと車庫のシャッターを開けたところ、
中は不用品(廃棄物)であふれ、思わず言葉を失うほどの状況だったそうです。
この光景を目の当たりにし、
「このままではいけない。何とかしなければ…」と強く感じたものの、
どう進めればいいのかわからず、しばらく悩まれていたとのことでした。
そこで、
安心して任せられ、地元の人が作業してくれる片付け業者はないかと
Googleで検索されたそうです。
当センターのホームページをご覧いただき、
空き家片付けセンター運営本部へお問い合わせをいただきました。
お問い合わせ後は、
・親切で丁寧な説明
・現地下見の実施
・作業内容や流れの明確なご案内
これらの対応に安心していただき、
空き家片付けセンターへ片付けのご依頼を決めていただきました。
あなたの空き家、放置していませんか?
空き家オーナーの皆さま、
この問題を「他人事」だと思っていると、
気づいた時には手遅れになることもあります。
丈夫なはずの車庫が、
いつの間にか
ゴミ置き場のような状態になっていませんか?
空き家片付けセンターにて、家財整理から不用品回収まで対応させていただきました。
今回の物件は、
車庫はもちろん、母屋全体をきれいに片付けさせていただき、
現在は新しい所有者の方が実際に住まわれています。
空き家問題を抱えながらも、
早い段階で決断し、行動されたことが、
良い結果につながったのではないでしょうか。
画像の通り、
かつて不用品で埋まっていた車庫も、
本来の「車庫」としての役割を取り戻し、
現在は愛車や趣味のバイクを大切に保管する空間として使われています。
こんなご要望も、空き家片付けセンターにお任せください。
今回の物件では、
新しいオーナー様より
「食器棚は今後も使いたいので、食器棚の中だけ不用品回収してほしい」
というご要望をいただきました。
空き家片付けセンターでは、
このような部分的な片付け・残したい物の指定にも、
喜んで対応しております。
作業中に間違いが起きないよう、
一目で分かるように、当センター独自のステッカーを貼付。
作業員全員で情報を共有し、
残す物・処分する物を明確に区別します。
また、空き家片付けセンターでは、
リユース・リサイクルを積極的に推進しています。
「これは残したい」「使える物は活かしたい」など、
どんなご要望でもお気軽にお申し付けください。
岩手で空き家・実家の片付けにお困りの方は、
空き家片付けセンターへお気軽にご相談ください。
現地下見・ご相談は無料で承っております。
岩手県内全域対応エリア
盛岡市、一関市、平泉町、奥州市、金ヶ崎町、大船渡市、釜石市、北上市、西和賀町、久慈市、軽米町、洋野町、九戸村、野田村、遠野市、大槌町、二戸市、一戸町、八幡平市、滝沢市、岩手町、雫石町、葛巻町、花巻市、宮古市、陸前高田市、住田町、岩泉町、山田町、田野畑村、普代村、紫波町、矢巾町
空き家を放置すると、 思わぬ大きな問題や、さまざまなリスクが発生することをご存じですか?
空き家を放置すると起こり得る主なリスク
空き家をそのまま放置すると、
次のような深刻な問題が発生する可能性があります。
-
台風や地震の影響で、外装材や屋根材が飛散・倒壊する危険性
-
ネズミや害虫が住み着き、大量発生する恐れ
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ゴミの散乱、外壁の破損や汚れが放置され、景観が悪化
-
不法占拠や不法投棄など、犯罪の温床になる可能性
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タバコの吸い殻による出火や、放火といった火災リスク
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ゴミの悪臭や、虫・動物の発生により近隣住民へ迷惑をかける
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残置物の破壊、落書き、不法侵入などの被害に遭う恐れ
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降雪地域では水道管の凍結・破裂により、家財道具や建物の評価が大きく下がることも
空き家を放置すると発生する主なリスク
空き家をそのまま放置すると、
次のようなリスクが現実的に高まります。
■ 損傷や倒壊の危険性が高まる
台風や地震、積雪の影響により、
屋根や外壁の破損、最悪の場合は倒壊につながる恐れがあります。
■ 衛生・景観上の問題を引き起こす
ゴミの放置や害虫・害獣の発生により、
悪臭や外観の悪化で近隣トラブルの原因になります。
■ 犯罪の温床になる
不法侵入・不法投棄・放火など、
空き家は犯罪に利用されやすい環境になりがちです。
■ 税金負担が増える
管理不全の空き家は、
固定資産税の優遇措置が解除される可能性があります。
■ 賃貸住宅・売却物件として選ばれなくなる
状態が悪化すると、
貸す・売るといった選択肢自体が狭まってしまいます。
また、空き家を放置すると、
固定資産税の負担が大幅に増える可能性があります。
管理が不十分な空き家は、
自治体から 「特定空き家」 に認定されることがあります。
この「特定空き家」に認定されると、
これまで適用されていた
固定資産税評価額の6分の1(※住宅用地特例、条件により3分の1)
といった優遇措置が解除され、
課税標準額が最大で6倍に引き上げられる
可能性があります。
空き家は「何もしない」ことが、もっともリスクの高い選択です。
空き家を放置すると罰金はいくらかかるのか?
空き家を放置していると、
状態によっては 「特定空き家」 に認定される可能性があります。
■ 特定空き家とは
特定空き家の定義は、
「そのまま放置した場合に、倒壊など著しく保安上危険となるおそれのある状態」
にある空き家のことです。
特定空き家に認定されるとどうなる?
特定空き家に認定された場合、
以下のような 行政指導・罰則 が段階的に行われます。
① 住宅用地特例からの除外
通常、住宅が建っている土地には
固定資産税が最大6分の1に軽減される特例がありますが、
特定空き家に指定されると、
この 優遇措置が解除 されます。
→ 固定資産税が最大で6倍になる可能性
② 50万円以下の過料(罰金)
自治体からの
助言・指導・勧告・命令 に従わなかった場合、
50万円以下の過料 が科されることがあります。
※いきなり罰金ではなく、
段階的な手続きの末に科されます。
③ 行政代執行
命令にも従わず、
危険な状態が改善されない場合は、
自治体が 強制的に解体・撤去 を行う
「行政代執行」が実施されることがあります。
この場合、
解体・撤去にかかった費用は、所有者へ請求されます。
ポイントまとめ
-
空き家を放置=即罰金、ではない
-
ただし、放置を続けると確実に不利になる
-
税金増額+過料+強制撤去のリスクあり
これは一般論ではありません。すべて実話です。
私ども空き家片付けセンターでは、
これまで 数多くの空き家の現場 を実際に見てきました。
空き家を放置した結果、
倒壊の危険、害虫被害、近隣トラブル、税負担の増加など、
先ほどお伝えしたような問題を、現実として何度も目の当たりにしています。
そして、ほとんどのお客様が口にされるのが、
「もっと早く手を打っておけばよかった」
という言葉です。
だからこそ私たちは、
空き家を所有されている方には一度、
「この空き家を、今後どうしたいのか」
を真剣に考えていただきたいと思っています。
あなたの空き家は、本当に大丈夫ですか?
空き家は、問題が起きてからでは選択肢が限られてしまいます。
早めの判断と行動が、後悔しないための一番の近道です。
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